三十路楽しいふたり暮らし

都内の中小企業で働く新婚アラサー女会社員の日記です。

結局はこれに集約される。

自分を客観的に見るのがいかに難しいかってこと、

なんどか「メタ認知」の話として書いてきた。

わたしは身長152センチとかなり小柄な部類だけど、

ずっとそのことを忘れて振舞って、

なぜ自分が社会で評価されないのか、

友達や恋人に相手にしてもらえないのか

わからず悩んで生きてきたんだよねー。

 

akiyo666666.hatenablog.com

 

ひとは見た目が100パーセント。

平均身長に近いひとたちには理解されないだろうけど、

かなり苦しんでいるひとは多いはず。

 

これで性格がおっとりしてておとなしくて、

服装もフェミニンな感じだったら

まわりもそれとして大事に扱ってくれたのかもしれない。

ひとというのは見た目のイメージと中身が違うものに嫌悪感を抱くらしい。

だから「チビのくせに生意気」とかよく言われてた。

 

チビだとリーダーには選ばれないし、

誰も言うこと聞いてくれないし、

後輩にも先輩として扱われないし、

友達に真剣な恋愛相談とかもされないし、

おしゃれしても似合わないし、

仕事遂行能力あっても役職与えられないし、

「かわいい」とかお世辞で言われても「美人」とかは絶対言われないし、

学生時代はそれなりにモテても大人になると男もスタイルのいい女にもってかれるし、

転職の面接でもぎょっとされることが多いし、

スケベオヤジ的なLEON系?東京カレンダー系?おっさん(色っぽくて身長高い女が好き)には特に嫌われるし、

とにかく「チビのくせに〇〇だ」みたいな陰口を言われやすい。

 

よく「クールだね」とも言われるけど、

クールでチビな童顔なんだよね、わたし。

結構ださいよね、それ。

どこぞの名探偵よ。

 

服もパンツスタイルが好きで、

仕事も仕切り役のポジションだから

このルックスが仇になってきた。

ひとから頼られたり、一目置かれたりしたかったから、

いや、せめて普通に対等に扱ってほしかったから、

ヒール履いたり、前髪なくしたり、アイライン引いたりした。

弱いと思われないようにきつい発言をしたり、

睨むような目つきにもなった。

だけど何をやっても、どうせわたしはチビで。

そういう意味ではいまの仕事も向いてないんだろうし、

主婦とか、そういう人前に出ないところで生きていくのが

わたし自身が苦しまなくて済むんだと思った。

 

自分の限界ってのがわかった。