三十路楽しいふたり暮らし

女性の働き方、生き方について考える新婚アラサーの日記です。

他人は鏡って話。

転職後の最大の難所は、自分より若い子と接するときなのかもしれない。

 

会社にいる26歳の女の子がクソ生意気で困っている。

チャット上でわたしが他のひとに質問していると、聞いてもないのに

「あ、これは◯◯◯なんで◯◯◯ですよ〜」とか

他のひとが作った資料をわたしがチェックして返信したら、その内容に対して

「でも◯◯◯なんで、それは不要です」とか。

雑談するにしても、ーーたとえばそのときは寺の取材の話だったのだけどーー

独り言で「ほんとに何で(この寺は)こんなに金があるんだか」と

つぶやいたら、(もう分かってないなぁ! みたいな口調で)

「檀家さん!檀家さん!」

 

…そんなの分かってるわ(笑)

 

会社で一番若いから、教える側にまわりたくて仕方がないんだと思うけど、

さすがにうざいな。

 

でも、ふと思った。

 

これ数年前のわたしじゃね? って。

年齢のわりに経験積みすぎて、「わたしのほうが知っているのに」って現象。

自分もまわりにはこう見えてたのかもしれない、といまさら思う。

はずかしっ。

 

でもさ、あんた。これだけは言わせて。

 

教えた相手が聞いてくれるひとでよかったね。

わたしなんか聞いてさえもらえなかったどころか

そのあと何年経っても(成果出しても)役職なんて与えられなかったからね。

あんたは役職にこそついてないけど、

その年齢にしてきちんと特別なミッションがあるじゃない?

でもそれって当たり前のことじゃないんだよ。

環境に感謝しろよ。

 

ああ、彼女がいつか転職して、

同じような目にあったとき、見てみたいわ。笑

どう思うんだろな。