三十路楽しいふたり暮らし

女性の働き方、生き方について考える新婚アラサーの日記です。

あがり症と負け癖。

人生楽しそうなのは、勝ち続けている人だ。

生まれた時点で顔がよければ1点。身長が高ければ+1点。

愛情のある家庭に生まれれば、運動神経がよければ、勉強ができれば…。

そのうち友達が多いとか、彼氏が途切れないとか、営業成績がいいとか、そんなことで人と比較するようになって。

加点、減点を繰り返して、やがてあるものに変化する。

 

それは自信。

 

だいたい世の中の平均くらいだったら、「まあ、いっか」って気にもなる。

でもいつも一番下だったら?

何をやっても、一番ダメ。

向いてない。

嫌われる。

 

そんな人生に疲れちゃった。

完全に負け癖が定着している。

元来あがり症だったけど、何かの機会に「テストします」とかいわれようもんなら、いっきに心拍数が上がって不安でたまらなくなるもの。

負けたら死ぬわけじゃないってことはわかってる。

でも、いつも負けているのってどうなんだろう。

 

どんどん自信がなくなって、引きこもるしかなくなるよな。

 

そんで開き直るしかない。