三十路楽しいふたり暮らし

女性の働き方、生き方について考える新婚アラサーの日記です。

みんなと同じ、普通になりたくて。

いよいよ長年の無気力と憂鬱に正面から向き合わなければいけない時がきた。

わたしは元来ネアカで、このブログに書いているようなネガティブメンヘラちゃんではなかった。

生まれて33年の間に起きた、人間関係の破滅や度重なる失敗で、楽しく生きることができなくなってしまったのだ。

現に精神薬に頼ったことはないし、心療内科に行ったのも前職場で疲れきった1回だけ。

逆にいうと、「普通」でありたいがために、そういう所に行くのを避けていたということでもある。

だけどここへきて、一人暮らしではなくなって、もう隠すことができなくなってしまったし、隠さなくても受け入れてくれる夫がいるし、で、これを機に治せるんだったら治したいと思ったのだ。

てか、この本の内容を某テレビ番組で紹介していたときに、

「これ○○○(わたし)のことじゃない?」と指摘されたっていうのもある。

ちなみにわたしは殴ったりはしないけど、かなりのヒステリーで夫に迷惑をかけている。

自覚はあったので、この番組を観た時に自分は病気なんだと思ってショックを受けた。

 

過去の辛い体験や失敗を挙げたらきりがないから割愛するけど、自分的にはここら辺じゃないかと思っている。

原因究明して、しんどさから解放されたらいいな。

普通にはなれなくても、ずっと変なひと、困ったひとでもいいけど、せめて楽しく生きていたい。