三十路楽しいふたり暮らし

女性の働き方、生き方について考える新婚アラサーの日記です。

幸せに働きたい。

無心で働きたい。

ほどほどに身体を使い、ほどほどに頭を使い、誰かの役に立つ。

他人に利益をもたらす仕事。

人間関係の余計なストレスはいらない。

 

なんでこんな簡単なことが、会社員だと叶わないのだろう。

 

新卒でも転職でも、就活全般クソだなと思う。

いったいどれだけのひとが「御社(貴社)を志望する理由」をこねくりまわしているのだろうか。

大して入りたいと思ってない会社にも、お金を得るためとなれば繕わなければいけないし。ステップアップの「ステップ」のための会社にもそう。

バカバカしい。

お互い、対して好き同士じゃないのに「フリー」なのが恥ずかしいからとか、くだらない理由で仕方なく付き合ってるカップルみたい。

 

結局、退職理由のナンバーワンって人間関係なんだけど?

信用できるひとや尊敬できるひと、安心できるひとが数人いれば、会社に行く気になるし、そうでなければ辞めたいと思うもの。

 

それを入社前にどうやって知るのかね。

東京のベンチャーだと、一部そういうインターン的な働き方ができる会社もありそうだけど。

 

完全に合わない(遂行できない)仕事ってあるけど、世の中のほとんどは誰がやってもできる仕事。

 

合わないから辞める、がもっと簡単にできたら企業も何か努力するんじゃないのか。

 

長く勤めることがいいこと、じゃなくて個人がその仕事で幸せになれるのがいいことではないのかな。

 

生きていれば価値観は変わるもんだし、女性の場合、結婚や出産で自分じゃどうにもできないこともある。

 

わたしは結婚して、思うような働き方ができなくなった。

もう都民じゃないし。

 

いまのわたしに合った働き方を自分都合で探していきたい。