三十路独女楽しいひとり暮らし

都内の中小企業で働くアラサー女会社員の日記です。

見捨てられ不安。

初めて付き合った男にある日突然「少し距離を置きたい」と言われ、

泣いてすがりついて無理やりカレカノの関係続けたけど

少し経って別人になったかのよう変わってしまったことを思い出した。

付き合いたての頃はうざいぐらいに「好き」「かわいい」を連発していたのに

「気持ち悪い」「話しかけてくるな」と。

喧嘩もしていないのに、突然。

昨日まで大好きだったひとを今日から嫌いになれるんだ、と

こんな怖い人間がいるのかと思った。

 

それから自分は相手の出す別れのシグナルに気付けていないのではないか、とか

何か地雷を踏む行為をしたのではないか、とか

とにかく自分の何がいけなかったのだろうと考えるのが癖になった。

 

今もそうだ。

 

相手がどんな人間であろうとも、

ちょっといつもと違う態度だとすぐ不安になる。

そんな自分が嫌だ。

別に一人になったって、また元の暮らしに戻るだけなのに。

 

結婚なんかではこの穴は埋まらない気がする。

一生一人の方が、誰にも依存しない人生の方が楽だなと心底思う。