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三十路独女楽しいひとり暮らし

都内の中小企業で働くアラサー女会社員の日記です。

初めて労働相談コーナーに行ってみた。

先日、ふとしたきっかけで同僚の給与を知ってしまった。

明細を見たので間違いないのだが、

額面で30万、手取り24万。

高卒でアルバイト経験しかないのに。自分より4年も後に入社したのに。

 

いっぽうわたしは額面で25万、手取り19万だ。

大卒で正社員でその道の専門職の経験者。勤続7年。

まさか5万も違うとは。

同じ仕事(職種)をしているのに。

こういう事実があると、まるでわたしが無能で致し方なくそうなっているように

思うかもしれないが、仕事ができないからこの給与、

なのではなく、完全に上司の都合。

 

これを知った以上、もうこの会社に居続けるのは無理。

 

法律的に問題はないのかと、ふと疑問に思って、

昼休みに労働相談コーナーに行った。

もう、恥ずかしいとかためらいもなかった。

入口のブザーを押すと、人当たりのよさそうなオバちゃんが出てきた。

涙すすりながら、これまでの経緯をすべて説明して

「こんなことを不満に思うのはおかしいことなのでしょうか」

そう聞いてみた。

「いいえ、そんなことはない」

と言っていた。

だけどあんまり頼りにならなかった。

まぁこんなもんだろうと思っていたけども。

結局、転職するか個人事業主になるかしかないんだよな。

 

労働者は弱い。