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三十路独女楽しいひとり暮らし

都内の中小企業で働くアラサー女会社員の日記です。

アラサー独女 VS ヤリ目の男

先日ついに小朝似の男とデートしてきました。

この日はなぜかメガネ、スーツはビシッとしていていい感じ!

懸念していた顔面も、あまり気にならなかったです。

メガネってすごい!ww いやスーツか?ww

ただ、胸につけてる社章が気になって……(自慢ですよね)。

 

マロニエゲートでの食事も、まぁたまにはいいかと思いつつ、楽しく飲みました。

飲んでいる最中にやたらわたしを持ち上げるのがまた気になって……。

 

「ダメ元で誘ったんです」(そう、ぶっちゃけ断ろうと思ってた)

「美人と飲めるだけでうれしいよ」(キャバクラかっ。つーかブスだし)

「誘ったのは君だけだから」(で?)

 

ふつう、本気の相手だったらそんな簡単に褒められませんから。

口八丁手八丁ですね。この時点でわたしの「ヤリ目レーダー」は反応しました。

 

……こいつもか。

 

わたしの20代はすべてヤリ目の男歴史で埋め尽くされています。

とくにまだ恋愛経験が少ない20歳前後は知らずにカラダの関係をもったあとで「付き合おう」の言葉がなく、蓋をあけたらほかに女がいた、みたいなパターンの連続。

 

正直しんどいです。そんなやつバシバシ切ればいいのよっという

格好いい女性もいますがーーわたしもひとまえでは強気な発言しますがーー

本音をいうと、一度カラダの関係になると心も完全にもってかれます。

だからつらい。本当は心もカラダもズタズタなのです。

 

決定的だったのは、25歳〜27歳のときの相手。

彼との行為が原因で腹膜炎になり、その後手術することになってしまいました。

もちろんこのことは彼に伝えていません。そして術後も関係は変わらず。

わたしからは一度も連絡したことがないひとだったので、

夏祭りにいく約束をしたままフェードアウトとなりました。

 

その後、28歳のときに前にブログにも書いた死ぬほど好きで忘れられないひとに

出会い、奇跡的に食事に誘ってもらい、とてもいい感じだったのに

こちらからフェードアウトしてしまったのも

その食事の席でやたらとボディタッチが激しく、

これは本気ではないんだなと悟ったからなのでした。

その日はたしか金夜で、22時過ぎにお店を出て「ヒルズの夜景みに行く?」と

訊かれ、これついていったら完全朝までホテルコースだなと思って撤退しました。

 

話は戻って小朝とのデートの続き。

2軒目に行こうということになり、次はバーへ。

軽いボディタッチはありつつもまぁなんとな〜くかわしていたら終電の時間に。

で、店を出てエレベーターにのった瞬間、すぐにキスしようとしてきた……。

そのあとも駅まで手をつなごうとしたり……。

わたしが振りほどいても握ってくる……。

 

31歳でもまたですか。

もう疲れました。

 

これね、ヤリ目ね、やって付き合ってくれるなら何も文句はないんですけどね、

たいがい一度やってしまえば「付き合おう」の言葉は絶対引き出せないんですよ。

だから少し好きになりかけてても拒否せざるを得ないんです。

20代前半だったらこのまま勢いで「うへへへ」なんでしょうけどね。

一時はヤリマンを自称していた時期もありましたけどね、

本当は本当は、心はすり減っていました。

 

愛されないんですよ、何をやっても。どうやっても。

わたしは絶対にヤリマンなんかにはなれない。

 

小朝とは明日も本当は会う約束(になっていたらしい)だったんだけど、

昨日急に「やっぱり仕事で。20時からでもいいですか?」とLINEがきました。

なんか妙にトーンダウン。

きっとわたしが「31歳」だと知らなかったんでしょうね。

あとでいうのも可哀想だから食事中に言っておきました。

ちなみに小朝は32歳。わたしのことは20代後半だと思っていたみたいです。

年上は絶対に嫌なんだそうで。ってことはたぶん30オーバーが嫌なんでしょう。

 

わたし「仕事忙しいんですね。また今度でもいいですよ(^^)」

小朝「ごめんなさい。やっぱりドタキャンになりそうなので、また今度にしてもらえますか?」

 

はいきた、また今度。もうこれは次はないですね。

 

ヤリ目退散!