三十路独女楽しいふたり暮らし

都内の中小企業で働くアラサー女会社員の日記です。

◯活とか、もうごめんだぜ。

婚活が悲惨な状況になってきました。

あとでまとめますが、疲れて何も考えられない感じです。

結果だけいうと4連続でお断りしている状況。

でも明日も午前と午後で婚活や〜。

 

それと、突然ですが……気になるひとができました。爆

仕事で知り合ったひとです。

それが原因かもですが、やっぱり

コミュ障は苦手かも

って改めて思ってきました。

しかし相談所にいる男はほぼコミュ障。

いや、なかにはいるんですよ、よく喋ってくださるひとが。

でもね、あさっての方向で多弁。

会話の展開が下手すぎる。

もしくは面接官系。←これ結構な年上に多い

 

あとでまとめますが(2度目)、

今日の2試合目のひとがその面接官系で、

噂にゃそういうひといるって聞いてたけど、

こんなに相手すんの疲れるんだなって知った。

もうね酔ってらっしゃる、ご自分に。

対角線上に座ったのに正面向いて「あの頃の俺」回想してんもん。

ありゃたぶん、わたしじゃなくて「20年前の俺」に語りかけてたよ。

(リアルあさってかよ?)

 

よく考えたら登場シーンからやばかったもんな。

その待ち合わせ場所使うの3回目だったんだけど、ほかのひとは

ちゃんと軒下にいたのにそのひとだけ若干道路にはみ出して天を仰いでた。

で、会うなり

「メガネかけていいですか?」

「え?(なんで聞くの?) どうぞ、どうぞ」

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まさかの白フチ。

「あれ、プロフィール写真はメガネしてなかったですよね?」

「そう。写真館で外した方がいいですよって言われたからサ」

ーーーええそうでしょう。そうでしょうとも。

 

婚活市場で不要なもの、それは個性。

 

だからわたしも本当はモード服好きでも無理してOL服着てんだわ。

どんだけメタ認知できないやつなんだよ?

しかも喫茶店選びもおかしいわけ。

迷い迷って徒歩10分くらいかかる隠れ家カフェに連れてかれて。

(徒歩0分の場所に喫茶店あるんだけど、わざわざ)

昼なのにすげ〜暗い。バーかっていうくらい暗い。

ま、追々まとめますけど、感想をひとことでいうと

ロバート秋山のクリエイターズファイルの誰かみたいだった」。

 

相談所では普通に会話できる男性がいないことが判明。

いつも思うんだけど、婚活女のいう「普通」って普通じゃないんだよね。

でも自分の生活圏にはいる(いた)んだよ、

少なくとも普通のコミュ能力のひとが。

でもその普通で手を打てない、わたしみたいな高望み女がこうして売れ残る。

だからわたしに残された手は

年収だけは並以上のコミュ障と結婚するということ。

 

って考えてたんだけど、日常で素敵な独身男性に会ってしまうと、

相談所って存在はほんとうに霞んで見えるんだよな。

 

なんでわたしばっか、就活とか婚活とかしないといけないんだろう。

そんなにわたしに魅力がないのか。自分にがっかりする。