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三十路独女楽しいひとり暮らし

都内の中小企業で働くアラサー女会社員の日記です。

ファーストコンタクト三連休総集編

〜YHさんの場合〜

スペックはMARCH卒、SE、32歳。

とにかくキョドってるひとでした。

そして無駄に声がでかい。「ご家族」「ご出身」「ご趣味の欄」など、

いかにもなワードを堂々話す。

入ったのがチェーンの喫茶店なのにやたらと

「ほえ〜(←)なかなかいい雰囲気の店ですねぇ」

を連発。一生懸命話そうとしてくれてるのはわかったのですが

あまりに不器用すぎてわたしがイライラしてしまいました。

ごめんなさい。

 

〜YSさんの場合〜

スペックはどっかの院卒、技術開発?、35歳。

待ち合わせからやばかった。

遠目で確認しながら近寄ってみたら、

もうね目を閉じて「無」の状態に入ってらっしゃる。爆

スーツでTUMIのビジネスバッグ。やべーのきたかも、と思いつつ話しかけると

目開いたっ!二重幅広っ!そして無表情!!こわい。

とある商業ビルで待ち合わせたんだけど、レストラン街に店があるというから

ついていったら、店は決めてなかった様子。しかも動かね〜。

だめだこりゃと思ってズンズン歩いていっちゃったよね。

いや、わたしの方からコンタクトとったひとだったから

そんなもんかなとも思うけどさ。普通カフェの目的でレストラン街とか行かなくね?

しかもフロアに二軒しかねーの。笑

もう仕方ないから店のひとにお茶だけでも大丈夫か確認したよね。

そしたらめっちゃ嫌な顔して「大丈夫ですよ」と。

で下のフロアに移動するの面倒だから無理矢理そこでお茶始めたの。

だけど、ダンスミュージックがずんちゃずんちゃ鳴り響いててYSさんの声聞こえね〜。

しかも店員がドレッドヘアでめっちゃオシャレ。イケてる。

こっちスーツでTUMIだから心のなかで「笑ってくれ」って思った。

YSさんの話を総括すると、

びっくりさせられることが嫌い(ジェットコースターやお化け屋敷が嫌い)、

趣味は川のせせらぎの動画を見ること、

高倍率の大学受験をクリアしたということ(あとで調べたら偏差値45だった)、

自分がやっている仕事は難しすぎて他人には理解できない、よって説明したくない

とのこと。すごい、すごい事故物件っぷり。

ほかにも大学生の頃、子どもとからむボランティアやってたっていうから、

甥と姪がいるんだけど元気過ぎて〜〜って話をしたら、

他人の甥姪の話など興味ないとさ。ばびょ〜ん。

帰りたい度MAXだったけどムカついたから散々盛り上げて「交際お見送り」

してやろうと思って1時間ぐらい頑張った。

「あっはい〜」が口癖みたいでなに聞いても最初に「あっはい〜」だった。

そして語尾がまったく聞こえないひとだった。

そしてドッキドキのお会計。

店員「お会計ご一緒ですか?」に、間髪入れず後ろから

「別でお願いします!(キリッ)」

耳いて。どこにそのエネルギー温存してたよってくらいはっきり言ってたよ。

でそのあと「こういうのっておごった方がいいんですよね〜きっと!*Q?#(なんか言ってるけど聞き取れなかった)」。

わたし「大丈夫ですよ(^-^)」

こうして初の割り勘事案が発生したのだった。

 

〜MKさんの場合〜

スペックはどっかの院卒、広報、41歳。

初の40OVER。

※登場シーンのやばさは昨夜(深夜)の記事をご確認ください。

もうめっちゃ面倒くさかったわー。

よく喋るのはいいんだけど、身振り手振りが大げさで、あーーー説明すんの

面倒なんでこちらで雰囲気をご確認ください↓

youtu.be

 

「(し〜っ)寝た!」笑

 

ちなみにお見送りの意思表示をしたあとコーディネーターさんから

何がだめだったか聞かれて。

言ってしまいました。

「自分に酔ってる他多数」

 

〜TKさんの場合〜

 スペックは国立の院卒、ゲーム関係、36歳。

待ち合わせ時間の10分前にはどのひとも来ていたのに、

唯一時間ぴったりに登場したひと。

青山にある某ブランドのシャツにジーパンというラフないでたち。

髪の毛にいっぱい埃みたいなのついてるけど大丈夫かなこのひと。

と思いつつも、

わたし「この近くに〇〇(喫茶店)あるみたいなんで」

TKさん「みたいっすね〜」「君ここら辺詳しそうだよね、仕事的に」

わたし「えーそんなことないですけど、職場は近くですね」

TKさん「そっかそっか」

な、なんやこの普通の会話。゜( ゚´Д`゜)゜。くぅうれしい

 

どうでもいい話をしているうちに、受験の話になって

TKさん「俺未だにテストの夢見るんだよね。あと単位足りない夢。高校生のときも単位足りなくて卒業できないかと思った」

わたし「高校の単位なんて気にしたことなかったな」

TKさん「そーだよね。俺学校サボってて」

わたし「サボって何してたんですか?」

TKさん「体育館でバスケしてた」

 

なんだこいつ。面白いじゃねーか。

 

TKさん「音楽はいま◯◯にはまってるんだけど、あ、クラシックとかも聞くよ」

わたし「◯◯って何ですか?」

TKさん「ほにゃらら〜〜〜(色々解説してたけど忘れた)で、君は何が好きなの?」

わたし「う〜ん、レゲエ以外なら。エレエクトロニカですかね」

TKさん「ダンスミュージックだね。フェスとかいくの?」

わたし「フェスというか学生時代クラブ行ってました。フェス行くんですか?」

TKさん「一緒にいくひといないから行ってない。だって一人でいったら孤独死するでしょ?あそこ」

わたし「孤独死(笑)」

 

なんだこいつ。やっぱ面白いじゃねーか。

 

で、お会計もちゃーんと出してくれました。超自然に。

昨日の地雷男たちは何だったんだろう。

 

というかこのTKさん、わたしが前に好きだったひとにそっくり。

顔も身長も話の切り返し方も何もかも。こわい。

うりふたつすぎて、こわい。

という感じでアップダウンの激しい三連休でした!

 

そしてこのあとKIさんと初トライアルデートだったのですが……。

話はまた今度!