三十路独女楽しいひとり暮らし

都内の中小企業で働くアラサー女会社員の日記です。

KIさんとトライアルデート

怒涛の三連休、最終日の夕方はKIさんと映画を観に行きました。

しょっぱなから映画って、、、って感じですが、上映期間がいつまでなのか

わからないので勢いで。

 

そもそもそんなにいいなと思っていないひとではあるので(たぶん、お互い)

いまいち盛り上がりませんでした。

 

映画の最中も、まぁ青春恋愛映画というのもあって、

過去の十代の甘酸っぱい思い出が蘇ってきて。

頭の中では「わたし何やってるんだろう」という気分。

ひとを好きになるって、こういうことだよなーって。

大好きなひととだったら、何をしていても楽しいのに、

そんなに良くも思っていない同士で無理しながらお付き合いって。

この先、手をつないだり、キスをしたり、セックスをしたりって、

絶対無理と思ってしまう。

 

恋愛至上主義で生きてきて、今さら結婚相談所って無理あるよ。

心がついていかない。

 

童貞とか処女だったらいいかもしんないけど、

散々惚れた腫れたをやってきた人間がこんなシステマチックなところにいるのは

つらいものがある。

 

KIさん、映画とか小学生ぶりだって言ってた。

う〜ん、育ってきた環境が違いすぎる?

わたしの田舎は映画館すらないけど、両親ともに映画好きだったから

わざわざ車で遠出して「タイタニック」観に行ってたしな〜。

映画ってもっと身近なもんだと思ってた。

DVD借りて観たりもするしね。

 

しっかし「好き」という感情はどうにかならないもんかね。

コントロールできれば結婚という二文字はすぐ近くにある気がする。