三十路独女楽しいひとり暮らし

都内の中小企業で働くアラサー女会社員の日記です。

一流の男。

今日は文京区某所にて取材でした。

現地に向かう前に寄った昼飯処でカウンター席に座ると

隣が何やら年の差カップル。

いや、どうも話を聞いていると大学の先生と生徒のようだった。

40〜50代の女性と20代の好青年。

要約するとアメリカに研究留学したら、現地はカップル文化で

自分も早く結婚した方がいいんだなと、必要性を感じたという話だった。

エリア的にどう考えても東大の子なんだけども。

ってことは隣の冴えないおばさんは先生ってか同じ研究室のひとなんかな。

男「◯◯さんはいつご結婚されたんですか?」

女「25のときかな」

男「そうなんですね。未来に夢を馳せようと思ってたけど年齢的に過ぎてるな笑」

女「でもわたしの旦那は30のときよ」

ってな感じの爽やかで嫌味のないトークが繰り広げられ、

あーやっぱり一流のひとたちって近場でいい結婚相手探してるもんだなって思った。

男の子があまりに爽やかすぎて、なんなら自分立候補しますよって思ったけど

こんなBBAいらないよね。

 

あーやっぱいるところにはいるんだなー。いい男が。

わたしが出会えないだけで。