三十路楽しいふたり暮らし

女性の働き方、生き方について考える新婚アラサーの日記です。

楽に生きる。

以前の職場で働いていたとき、一時ほんとに我慢ならなくなって

心療内科にかかったことがある。

別に投薬治療が受けたかったわけではなく、

とにかく誰かに話を聞いてほしかったのだ。

人生初のメンタルクリニック

結果、適応障害と診断された。

 

休職をすすめられたけど、そんな余裕のある職場でもないし、

やっぱり我慢するしかなかった。

そのあと幸いにも結婚して、そこから半年ほどで退職することができた。

万歳。

 

むかしは結構なにごとにも我慢する方だったと思う。

我慢すればどうにかなる、いつかは慣れる。

でも多分そんなの嘘だわ。

そう分かってからはもう些細なことも我慢できなくなった。

身の回りの嫌なことからは徹底的に逃げることにした。

 

最初に逃げたのは「生まれた家族」。

そして職場からも逃げた。

 

わたしが嫌なのは自分のことを完ぺきな人間だと思い込んでいて、

自分だけが住みやすい王国を築いているひと。

やたらと教育したがるひと。

誰かにとって居心地がいい場所というのは、

ほかの誰かにとっては心地悪いものだったりする。

 

我慢を美徳としなければ、

もっと軽やかに生きられるのにな。