三十路楽しいふたり暮らし

女性の働き方、生き方について考える新婚アラサーの日記です。

2018年上半期を振り返って。

今週のお題「2018年上半期」

転職してから毎日のように「辞めたい」「辛い」といいながら、この半年頑張ってきた。

同時に精神科・心療内科にも2件かかったけど、どっちも信頼できない医師だったから行くのをやめた。

不眠、頭痛、腹痛、腹鳴、気分の落ち込みなど。

相談したいことは山ほどあったけど、本音を言えば、自分の話をただ誰かに聞いてほしかっただけな気もする。

仕事で挫折したこと、人間関係がうまくいかないこと、生まれた家族が嫌いなこと。

いやいや、違うな。

好きだった男にやり捨てされて病気になって卵巣取る手術をしたこと、お陰で不妊症になったこと。震災で実家が被災して1日にして何十人も知り合いを亡くしたこと。家もぶっ壊れて何もかもなくなったこと。大して知りもしない取材先のひとから「わたしの悪いところ」を箇条書きにして上司に送りつけられたこと。そのせいで8年以上いた職場で立場がなかったこと。「あなたはみんなに嫌われている」と同僚に言われ、それを会議の議題にされたこと。その同僚が辞めるタイミングで梯子を外されて、その後も上司にはれもの扱いされ続けたこと。編集の仕事が好きで、愛していて。なのに会う人会う人に「聞いたこともない雑誌」だの「ちゃんとした出版社では〜」といわれ、見下され続けたこと。そいつらを見返したくて10年も下積みしていたのに、たかだか3年弱しか営業経験のない元同僚が有名出版社に転職に成功したのを知って、気が狂うほど妬んだこと。そして大好きだった仕事を、時代の流れで失ってしまったこと。

そんなこと、いえるのか。わかんないけど。吐いてみたい。

 

最近やっと話を聞いてくれそうな医師に出会った。認知行動療法というものらしい。しばらく、ここに通おうと思っている。